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POPコラム(第5回)使われ続ける版元POP

掲載日:2022年4月27日

[POP王子の物語の部屋]

 

★POPコラム第5回「使われ続ける版元POP」

書店員仲間が集まれば話題となるのは使えない出版社作成のPOPの話。肌感覚で9割近くは捨てられてしまっているのではないか。そんな厳しい状況でも長く使われ続けているPOPもある。写真のサンプルは『本所おけら長屋』畠山健二(PHP文芸文庫)に立てられたPOPの好事例。素材は紙だがまるで布の暖簾そのもの。本の面白さはジャケットと帯で伝わるからPOPはシンプルでいいのだ。すでにシリーズは18巻、累計150万部突破の人気を誇るが肝心なのは冒頭の1巻・2巻を売り続けること。店頭で初めて出会う読者に向けてのこの上ない道標がこれだ。

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とっておきの物語を埋もれさせたくない。居ても立っても居られないPOP王子が唯一無二の物語をPOPを使ってお勧めするのが「POP王子の物語の部屋」です。
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