
2025年(第二回)のアルパカ文学賞は、砂村かいりさんの『へびつかい座の見えない夜』に決定しました。
1日1冊以上の小説を読み続ける活字中毒者内田剛が自信を持ってオススメする素晴らしい作品を多くの読者に届けたいです。
受賞を記念し、三省堂書店神田神保町本店に砂村かいりさんをお招きし、トーク&サイン会を行います。
お申込みはこちら https://peatix.com/event/4956080
| イベント概要 |
・定員 30名 ※会場参加のみ(オンラインはありません) ・受付開始 19時45分 ・開演 20時15分 ・終了 21時40分(予定) ・参加費 1,100円(税込) *トークイベント終了後はサイン会を行います。サインをするのは会場にて販売する砂村さんの書籍に限らせていただきます。 当店の閉店時間は20時でございます。閉店後イベントは行いますが、書籍のお会計は20時までにお済ませいただきますよう お願いいたします。書籍は3Fイベントスペース前にご用意しております。 |
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| 「アルパカ文学賞」とは |
アルパカ文学賞とは、「小説を読むきっかけをもっと増やしたい!」という熱い思いから、元書店員・内田剛が独断で選んだ「作品」と「作家」に与える賞です。 新しくなった三省堂書店神田神保町本店のイベントスペースにてお待ちしております。 |
| 登壇者プロフィール |
・砂村 かいり (すなむら・かいり) 2020年『炭酸⽔と⽝』『アパートたまゆら』で第5回カクヨムWeb⼩説コンテスト恋愛部⾨〈特別賞〉を⼆作同時受賞し、翌年デビュー。他の著書に『黒蝶⾙のピアス』『苺飴には毒がある』『マリアージュ・ブラン』『コーヒーの囚⼈』がある。4月に『飛距離の長い青春』を刊行予定。 ・内田 剛 (うちだ・たけし) ブックジャーナリスト。NPO法人本屋大賞実行委員会理事。ポプラ社「全国学校図書館POPコンテスト」アドバイザー。30年の書店勤務を経て、2020年よりフリーに。これまで書いたPOPは6,500枚以上。「小説幻冬」連載など、ブックレビューの執筆や講演活動、POP講習会を実施。著書に『POP王の本!』(新風舎)、『全国学校図書館POPコンテスト公式本 オススメ本の作り方(全2巻)』(ポプラ社)がある。 |
| 必ずお読みください |
🎁申し込み締切(クレジットカード) 2026年5月1日(金)17:30時まで ※ご注意:コンビニ決済は前日同時刻まで ●本イベントへのお申し込みには、Peatixのアカウントが必要です。 |



