記憶喪失から始まる知的な謎解きと、「意外な出会い」が生む希望と絆が胸を熱くする傑作ハードSF『プロジェクト・ヘイル・メアリー』。
ライアン・ゴズリング主演の映画版は日本の興行収入が15億円を、アメリカでは3億ドル(約477億6360万円)を突破し、また原作日本語版も90万部を超える大ヒットを記録しています。
そんな話題作の魅力を語るべく、映画ライターの渡辺麻紀さん、SF翻訳家・評論家の大森望さん、評論家・翻訳家の柳下毅一郎さんが一挙集結いたします。
なかでも渡辺麻紀さんは、映画版の監督フィル・ロード&クリストファー・ミラー氏と、原作者・プロデューサーのアンディ・ウィアー氏へインタビューを敢行した唯一の日本人。
原作の創作過程にまつわる知られざるトリビアから、撮影現場でのアクシデント、映画化に伴うアレンジの意図や工夫まで。より深く『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を楽しむための、ここでしか聞けない貴重な裏話が満載です。
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登壇者プロフィール |
●渡辺麻紀(わたなべ・まき)
大分県出身。映画ライター。『TV Bros.WEB』、『S-Fマガジン』、『アニメージュ』などに映画コラム、インタビューなどを寄稿。聞き手・構成・文を担当した本に、映画監督・押井守による『押井守のサブぃカルチャー70年』、『誰も語らなかったジブリを語ろう 増補版』、『押井守のニッポン人って誰だ!?』、『シネマの神は細部に宿る』、『押井守の人生のツボ 2.0』(以上、東京ニュース通信社刊)など。
●大森望(おおもり・のぞみ)
1961年生まれ、高知県出身。京都大学文学部文学研究科卒。SF翻訳家、書評家、アンソロジスト。主要訳書にフィリップ・K・ディック『ザップ・ガン』『銀河の壺なおし〔新訳版〕』、コニー・ウィリス『ドゥームズデイ・ブック』『航路』、テッド・チャン『息吹』。また『三体』三部作(以上、早川書房刊)をはじめ、劉慈欣の日本での翻訳作品ほぼすべてに携わる。
●柳下毅一郎(やなした・きいちろう)
1963年生まれ、大阪府出身。東京大学工学部建築学科卒。評論家、翻訳家。著書に『興行師たちの映画史 エク スプロイテーション・フィルム全史』 (青土社刊) など。訳書にジョン・スラデック『遊星よりの昆虫軍X』、ウィリアム・リンゼイ・グレシャム『ナイトメア・アリー』など。監訳にダニー・トレホ、ドナル・ローグ『世界でいちばん殺された男 -ダニー・トレホ自伝-』(以上、早川書房刊)など。
●清水直樹(しみず・なおき)
1971年生まれ。埼玉県出身。学習院大学卒。SFマガジン編集長、兼、早川書房編集部副部長。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』編集担当。
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イベント概要 |
・日時:2026年5月14日(木)
17:30 開場・受付開始
18:00 -19:30 トークイベント(質疑応答含む)
・ご参加費用:
現地参加 2,200円
オンライン配信 1,650円
・場所:三省堂書店神田神保町本店 3Fイベントスペース
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必ずお読みください |
🎁申し込み締切 2026年5月13日(水)23:30まで
●本イベントへのお申し込みには、Peatixのアカウントが必要です。
●ご入場、受付の際は、Peatixアプリに表示されるチケット画面(QRコード)をご提示ください。
●イベント内での撮影、録音、録画は固くお断りをいたします。
●開催直前または当日に、やむを得ない事情によりイベントを中止する場合がございます。
また、天候・災害・トラブル等の理由により、イベントを中止、もしくは内容を変更して開催する可能性があります。
その際はPeatixにご登録のメールアドレス宛にご案内いたしますので、あらかじめご了承ください。
●会場までの交通費、駐車場代、宿泊費等は、すべてお客様のご負担となります。
【オンライン参加の皆様】
●zoomウェビナーでのご視聴となります。
●ご参加のzoomURLに関しましては、開催日までにご参加者様宛ののメールにてご連絡いたします。
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