
「数字に強い」の定義が、AIの登場により変わりました。計算や分析はAIが高速でこなす現代において、人間に求められる「数字に強い」とは何か。この時代にデータドリブンであり続けるヒントを探ります。
数字に強い人材と組織はビジネスで勝てる。これはどんな時代になろうと変わることのない真理ではないでしょうか。しかし多くの企業やビジネスパーソンがこの「数字に強い」を誤解しています。理系出身者。数学ができる人。会計を学んだ人。それがすなわち「数字に強い」ではありません。数学的人材を育成する「ビジネス数学」を提唱する教育者・深沢真太郎氏は、AI時代に求められるデータスキルと組織への浸透方法を独自で研究。そのエッセンスを反映させた最新刊『「数字に強い人」の仕事の進め方』(日経ビジネス人文庫)を刊行されました。
そこで本セミナーではその書籍をベースに、実際の企業研修やビジネスセミナーで指導している育成ノウハウを余すところなくご紹介。AI時代はこれまでと何が同じで、何が違うのかを明確に整理して解説。数字に苦手意識を持つビジネスパーソンはもちろん、従業員のデータリテラシーを高めたいとお考えのマネジメント・育成担当者にもノウハウを提供いたします。ぜひ奮ってご参加ください。
お申込みはこちら ➡ https://peatix.com/event/4989680
| 登壇者プロフィール |
深沢 真太郎(ふかさわ・しんたろう) ビジネス数学・教育家。明治大学客員研究員。数学的人材と組織を開発する「ビジネス数学」を提唱する人材育成の専門家。日本大学大学院総合基礎科学研究科修了。理学修士(数学)。初のビジネス数学検定1級AAA認定者であり、日本数学検定協会が認定する国内唯一のビジネス数学エグゼクティブインストラクター。「ビジネススキルと数学教育」をテーマに独自の研究を続け、研修プログラムを多数開発。日経ビジネススクールで講師を務めるほか、ソフトバンク・京セラ・三菱UFJなど大手企業をはじめ延べ2万人以上のビジネスパーソンを指導。さらにプロ野球球団・トップアスリート・学校教員などにも指導対象を広げ、数学的人材の育成に邁進している。認定講師制度「ビジネス数学インストラクター」を設立し指導者の開発にも従事。テレビ番組の監修や東洋経済・プレジデントといったビジネスメディアへの寄稿も多数。作家としての著作はビジネス書や小説などおよそ40作品を数え、世界中のビジネスパーソンに読まれている。 BMコンサルティング株式会社 代表取締役。 |
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| イベント概要 |
●日時:2026年6月3日(水) 18:30~20:00(18:00開場、受付開始) |
| 必ずお読みください |
🎁申し込み締切 2026年6月2日(火) 18:30 【オンライン参加の皆様】 |

