装幀とは、単なる「本の包装」ではありません。
テキストが持つ魂を視覚化し読者へと届ける、純度の高い「表現」としての側面があります。
文筆家・土門蘭さんの最新刊『ほんとうのことを書く練習』。
著者である土門さん本人が、
「わたしそのものを暴かれた気がした」「”降参”という感じ」「鏡を見ているよう」
と言う「赤と黒」が印象的なデザインは、装幀家・水戸部功さんの手によって生み出されました。
本イベントでは、人文・ビジネス書を中心に、妥協なきデザインで業界に衝撃を与え続ける
水戸部さんをお招きします。
人前で語ることが稀な水戸部さんに対して、土門さん自らがインタビュアーとなり、
その創作に迫ります。
「水戸部さんにとって装幀とは何か」
「『ほんとうのことを書く練習』は何を考えてデザインされたか」
「なぜ世の流行りに寄せるのではなく、テキストで表現することを貫くのか」
本を愛するすべての人、「言葉」に関わるすべての人へ。
一冊の本が「この姿」でなければならなかった理由を紐解く、極めて貴重な一夜となります。
ぜひともご参加ください。
お申込みはこちら ➡ https://peatix.com/event/4975783
※オンライン配信もございます。
※会場では、イベント後に著者のサイン会を行います。
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登壇者プロフィール |
・水戸部功(みとべ・いさお)
1979年生まれ。2002年多摩美術大学卒業。
在学中から装幀の仕事をはじめ、現在に至る。
2011年、第42回講談社出版文化賞ブックデザイン賞受賞。
・土門蘭(どもん・らん)
文筆家。1985年広島県生まれ。京都府在住。
同志社大学文学部卒。
小説、短歌、エッセイなどの文芸作品の創作と、
インタビュー記事、ブックライティングなどの
クライアントワークの双方を生業とする。
これまでインタビューした相手は1500人超。
著書に、第1回「生きる本大賞」を受賞したエッセイ集『死ぬまで生きる日記』(生きのびるブックス)、
歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』(藤原印刷)、
インタビュー集『経営者の孤独。』(ポプラ社)、
小説『戦争と五人の女』などがある。
最新刊は『ほんとうのことを書く練習』(ダイヤモンド社)。
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イベント概要 |
・日時:2026年6月12日(金)
18:30 開場、受付開始
19:00 対談スタート
20:20 サイン会スタート(予定)
21:00 終了
・定員:30名
・ご参加費用:
現地参加 2,200円(税込)
オンライン配信 1,650円(税込)
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必ずお読みください |
🎁申し込み締切 2026年6月11日(木)19:00時まで(イベント24時間前)
🎁クラブ三省堂会員様には受講料(税抜)の10%をポイントバック。未登録の方は下のリンクからご登録いただけます(無料)
https://tsunagaru.books-sanseido.co.jp/club/club-regist/
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また、天候・災害・トラブル等の理由により、イベントを中止、
もしくは内容を変更して開催する可能性があります。
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●会場までの交通費、駐車場代、宿泊費等は、すべてお客様のご負担となります。
【オンライン参加の皆様】
●zoomウェビナーでの視聴となります。
●ご参加用のZoom URLは、締切日までにご購入いただいた参加者様へ、開催までにメールにてご案内いたします。
※締切日までにご購入いただいた皆様全員に、後日、録画動画の視聴リンクをお送りさせていただきます。
(視聴期間:リンク送付後1か月間を予定)
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