三省堂書店神保町本店特設サイト > インフォメーション > イベントのご案内 > 神田神保町本店, Books > TOKYO CITY CULTURE 神田―渋谷―原宿 ~街の文化のこれまでとこれから~

TOKYO CITY CULTURE
神田―渋谷―原宿 
~街の文化のこれまでとこれから~

開催日:2026年06月01日 ~ 2026年06月30日

掲載日:2026年5月30日

[神田神保町本店, Books]

終了

TOKYO CITY CULTURE

神田―渋谷―原宿

~街の文化のこれまでとこれから~

武井進一、鈴木哲也

6/25(木)追記

6/27(土)は台風接近に伴い、出版社と協議の結果

安全性を鑑みイベント中止とさせていただく運びとなりました。

イベントを楽しみにされていた皆様におかれましては

急なご連絡となり誠に申し訳ございません。

イベントについてご不明点あれば

神田神保町本店代表番号(03-3233-3312)までご連絡いただければ幸いです。

三省堂書店神田神保町本店 イベント担当

********************************************************

■Entrance

2026年5月、東京に2つの書籍が並んだ。【The History of Record Stores in Shibuya
~ & Beyond】・【2D Double Decades Of Tokyo Pop Life】

The History of ~(渋谷本)は戦後の占領政策からの街の成り立ちを、2Dは熱狂の90年代東京を細かくパッケージしている。この2冊に共通するのは【CULTURE】すなわち文化。何が街と、時代と、若者と絡まっていたのか。今回、神田神保町本店ではその変遷を2026年の視点で読み解くフェアを実施します。

■BOOKS

Fig.1 

The History of Record Stores in Shibuya~ & Beyond
渋谷、レコード店の歴史、
そして、それ以上の何か
武井進一 著


Produced by Hiroshi Fujiwara, Tetsuya Suzuki

A5版(210x148mm) 204pages 税込3,080円

1990年代、東京・渋谷は「世界一アナログレコードが埋まっている街」と呼ばれていた。宇田川町を中心に大小さまざまなレコード店がひしめき、世界中の“ヴァイナルディガー”たちの憧れの場所であった。

渋谷がアナログレコードの聖地となるには、しかるべき理由と経緯=歴史があった。 まさにその渋谷・宇田川町で30年以上営業しているレコード店「Face Records」の創業者の武井進一氏が深く丁寧に描写。

消えゆく街の記憶をつなげる1冊

Fig.2

2D
Double Decades Of Tokyo Pop Life
僕が見た「90年代」のポップカルチャー
鈴木哲也 著

A5版(210x148mm) 124pages 税込1,650円

長らく品切れ状態となっていた“幻の書籍”の重版がついに実現。 90年代から00年代にわたる20年をsmart編集者、honeyee.com編集長として時代を歩んだ鈴木哲也氏が「トウキョウポップカルチャー、2つの10年間」を、「裏原宿」「藤原ヒロシ」「渋谷系」といったキーワードを掘り下げながら独自の視点で切り取る。

ファッションと音楽を中心としたポップカルチャーが当時から今日までの影響、並びに存在意義を今一度確かめること。各々の、「90年代」からよみがえる、様々な意味でまさに過渡期にあったあの時代を再度認識するための1冊

■Recommend

2026/6/1(月)~6/30(火) 神田神保町本店 2階 探求の洞窟にて

本書の展開と併せて、武井氏・鈴木氏による2書をより深堀するための選書を実施。

今、みなさんに手に取ってほしいラインナップで構成されています。

■Magazine

渋谷本・2Dそれぞれの解像度を上げるべく、神田神保町の雄【magnif】セレクトのOLDMagazineの販売を行います。

https://www.magnif.jp

■andmore・・・

■EVENT

6/25(木)追記

6/27(土)は台風接近に伴い、出版社と協議の結果

安全性を鑑みイベント中止とさせていただく運びとなりました。

イベントを楽しみにされていた皆様におかれましては

急なご連絡となり誠に申し訳ございません。

イベントについてご不明点あれば

神田神保町本店代表番号(03-3233-3312)までご連絡いただければ幸いです。

三省堂書店神田神保町本店 イベント担当

********************************************************

カルチャーの一丁目一番地
神田神保町の夜
~街の文化をつくるものたち~

武井進一さん×鈴木哲也さん トークショー

2026年5月、東京に2つの書籍が並んだ。【The History of Record Stores in Shibuya
~ & Beyond】・【2D Double Decades Of Tokyo Pop Life】

The History of ~(渋谷本)は戦後の占領政策からの街の成り立ちを、2Dは熱狂の90年代東京を細かくパッケージしている。

この2冊に共通するのは【CULTURE】すなわち文化。何が街と、時代と、若者と絡まっていたのか。

カルチャーの起こりのこれまでとこれからを2026年のフィルターで語り合います。

■登壇者プロフィール
◆武井進一

1994年  通信販売専門店Face Recordsを開業。
1996年  Face Records 渋谷店を開店。
2001年  有限会社フェイストゥフェイス設立。代表取締役に就任。
2016年  FTF株式会社に社名変更、代表取締役に就任。FTF USA INC.を設立。
2018年  Face Records NYCを開店。
2025年  取締役会長に就任。


Face Records 創業者。アナログレコードの新たな価値を世界へ発信する一方、
渋谷という土地の記憶を地道に掘り起こし続けるローカル・ヒストリアン。

◆鈴木哲也

1994年、株式会社アップリンクで雑誌『DICE』の編集に携わる。
1996年、株式会社宝島社の雑誌『smart』に参加。
2002年、編集長として『smart MAX』を創刊。
2004年、株式会社宝島社を退社。
2005年、藤原ヒロシ、清永浩文、中村ヒロキらと共に株式会社ハニカムを設立。
同時に同社の運営するwebメディア『honeyee.com』の編集長に就任(2011年からは同社の代表取締役も兼任)。
2017年、株式会社ハニカム代表取締役並びにwebメディア『honeyee.com』編集長を退任。
現在は企業、ブランドのコンサルティング、クリエイティブディレクションなどを行う。

■イベント概要
 
・日時:2026年6月27日(土)

19:30 受付開始

 

20:20 開場、着席開始

20:40-22:00 トークイベント、質疑応答等

22:00-22:30 サイン会(希望者)

・定員:100名(現地参加)

・ご参加費用:

 現地参加 1,650円(税込)

 現地参加(学生) 1,100円(税込) ※お申込みの上当日学生証のご提示をお願いします

 オンライン配信 1,320円(税込)

今日・明日のイベント