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TOKYO CITY CULTURE
神田―渋谷―原宿 
~街の文化のこれまでとこれから~

開催日:2026年06月01日 ~ 2026年06月30日

掲載日:2026年5月30日

[神田神保町本店, Books]

TOKYO CITY CULTURE

神田―渋谷―原宿

~街の文化のこれまでとこれから~

武井進一、鈴木哲也

■Entrance

2026年5月、東京に2つの書籍が並んだ。【The History of Record Stores in Shibuya
~ & Beyond】・【2D Double Decades Of Tokyo Pop Life】

The History of ~(渋谷本)は戦後の占領政策からの街の成り立ちを、2Dは熱狂の90年代東京を細かくパッケージしている。この2冊に共通するのは【CULTURE】すなわち文化。何が街と、時代と、若者と絡まっていたのか。今回、神田神保町本店ではその変遷を2026年の視点で読み解くフェアを実施します。

■BOOKS

Fig.1 

The History of Record Stores in Shibuya~ & Beyond
渋谷、レコード店の歴史、
そして、それ以上の何か
武井進一 著


Produced by Hiroshi Fujiwara, Tetsuya Suzuki

A5版(210x148mm) 204pages 税込3,080円

1990年代、東京・渋谷は「世界一アナログレコードが埋まっている街」と呼ばれていた。宇田川町を中心に大小さまざまなレコード店がひしめき、世界中の“ヴァイナルディガー”たちの憧れの場所であった。

渋谷がアナログレコードの聖地となるには、しかるべき理由と経緯=歴史があった。 まさにその渋谷・宇田川町で30年以上営業しているレコード店「Face Records」の創業者の武井進一氏が深く丁寧に描写。

消えゆく街の記憶をつなげる1冊

Fig.2

2D
Double Decades Of Tokyo Pop Life
僕が見た「90年代」のポップカルチャー
鈴木哲也 著

A5版(210x148mm) 124pages 税込1,650円

長らく品切れ状態となっていた“幻の書籍”の重版がついに実現。 90年代から00年代にわたる20年をsmart編集者、honeyee.com編集長として時代を歩んだ鈴木哲也氏が「トウキョウポップカルチャー、2つの10年間」を、「裏原宿」「藤原ヒロシ」「渋谷系」といったキーワードを掘り下げながら独自の視点で切り取る。

ファッションと音楽を中心としたポップカルチャーが当時から今日までの影響、並びに存在意義を今一度確かめること。各々の、「90年代」からよみがえる、様々な意味でまさに過渡期にあったあの時代を再度認識するための1冊

■Recommend

2026/6/1(月)~6/30(火) 神田神保町本店 2階 探求の洞窟にて

本書の展開と併せて、武井氏・鈴木氏による2書をより深堀するための選書を実施。

今、みなさんに手に取ってほしいラインナップで構成されています。

■Magazine

渋谷本・2Dそれぞれの解像度を上げるべく、神田神保町の雄【magnif】セレクトのOLDMagazineの販売を行います。

https://www.magnif.jp

■andmore・・・

■EVENT

カルチャーの一丁目一番地

神田神保町の夜

~街の文化をつくるものたち~

6/27(土) 閉店後 神田神保町本店 1階にて 

武井氏・鈴木氏によるトークショー

詳細は今後当店Xにてリリースします。ご期待ください。

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