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『道なき道を 大腸がんという宿命を使命に変えて』刊行記念 原口文仁さん(元・阪神タイガース)サイン会

開催日:2026年07月03日

掲載日:2026年6月24日

[神田神保町本店]

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阪神タイガースひと筋16年。原口文仁さん・著、『道なき道を 大腸がんという宿命を使命に変えて』の刊行を記念して、サイン会を開催いたします。

2019年、プロ野球人生半ばの26歳で大腸がん(ステージ3b)と告げられた原口さん。手術で大腸を13センチ切除。再発への不安を抱えながらもプレイを続け、2024年に完治。そして2025年、16年をともにしたタテジマのユニフォームを脱いだ。病と向き合った日々、再びグラウンドへ戻るまでの舞台裏、支えとなった家族や仲間への思い……。本書では、ユニフォームを脱いだ今だからこそ明かせる本音や、闘病の裏話を、自身の言葉で綴りました。

どんなにつらい時も、僕は絶対あきらめませんでした。そして僕が闘病し、プレイする姿が、少しでも誰かの希望になってほしいと願ってきました。僕の経験が、皆さまの人生におけるささやかな光となれば幸いです。当日、皆さまとお会いできることを楽しみにしております」(原口文仁)

お申込みはこちら ➡ https://peatix.com/event/5048934

登壇者プロフィール

●原口 文仁(はらぐち・ふみひと) 

1992年3月3日生まれ。埼玉県大里郡寄居町出身。

帝京高校3年の2009年、夏の甲子園大会出場。同年ドラフト6 位で阪神タイガースに入団。

ケガの影響で2013年に育成契約となったが、2016年4月に支配下登録に復帰すると、強打の捕手として活躍。5月には育成契約を経験した野手では初の月間MVPを受賞。2019年1月、大腸がんを公表。同年6月に一軍復帰し、代打サヨナラ安打を放つなど奇跡の復活を遂げると、7月のオールスターゲームでも2試合連続の本塁打を記録。不屈の精神で病を乗り越えた姿は、多くのファンに勇気を与えた。2020年からは代打の切り札として勝負強さを発揮し、2023年には38年ぶりのチーム日本一に貢献。2025年シーズンをもって、16年間の現役生活に幕を下ろした。

引退後は、野球界と社会への貢献を軸に、講演活動やメディア出演を行っている。

イベント概要

●日時:2026年7月3日(金)

 17:50 開場、受付開始

 18:00 イベントスタート

 ・第一部 サイン会 17:50集合 30名

 ・第二部 サイン会 18:20集合 30名

 ・第三部 サイン会 18:50集合 20名

 ・第四部 サイン会 19:10集合 20名

 19:30 終了予定

●定員:100名

●ご参加費用:無料

●ご参加条件:

お申込みの上、三省堂書店神田神保町本店にて『道なき道を 大腸がんという宿命を使命に変えて』(集英社刊)をあらかじめお買い上げいただき、ご参加ください。

必ずお読みください

●本イベントへのお申し込みには、Peatixのアカウントが必要です。

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●撮影、録画、録音は不可です。

●開催直前または当日に、やむを得ない事情によりイベントを中止する場合がございます。
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