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8/1(土)『古本食堂 新装開店』(ハルキ文庫)発売記念 原田ひ香さんトーク&サイン会

開催日:2026年08月01日

掲載日:2026年7月18日

[神田神保町本店]

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『古本食堂 新装開店』(ハルキ文庫)の刊行を記念して、原田ひ香さんのトーク&サイン会を開催いたします。

神保町の小さな古書店を舞台に、美味しいグルメと温かな人々、人生を豊かに彩ってくれる“本”の魅力をたっぷり詰め込んで“新装開店“です!!

トークパートでは作品の舞台である神保町にまつわるお話や物語に込めた想いなど、たっぷり語っていただきます。

お申込みはこちらより ➡ https://peatix.com/event/5065775

<書誌情報>

書 名:『古本食堂 新装開店』(ハルキ文庫)

出版社:角川春樹事務所

価 格:836円(税込)

発売日:2026/7/15

ISBN-13:978-4758448246

珊瑚(70代)は急逝した兄の跡を継いで、神田神保町で小さな古書店を営んでいる。親戚の美希喜(20代)が右腕だ。作家志望の悩める青年や、老母のために昭和に発行された婦人雑誌を探している中年女性など、様々な想いを抱えた人々がやって来る。てんぷら、うなぎ、カレー……美味しいごはんと思いやり深い人々、人生を自由に豊かにしてくれる本の魅力が沢山つまった極上の物語。ショートショート「桜の小径」と神保町を巡る楽しい対談も収録。

登壇者プロフィール

原田 ひ香(はらだ・ひか)

神奈川県生まれ。2005年「リトルプリンセス2号」で第34回NHK創作ラジオドラマ大賞受賞。2007年「はじまらないティータイム」で第31回すばる文学賞受賞。他の著書に「三人屋」「ランチ酒」「東京ロンダリング」シリーズ、『母親ウエスタン』『口福のレシピ』『DRY』『母親からの小包はなぜこんなにダサいのか』『財布は踊る』『まずはこれ食べて』『図書館のお夜食『#台所のあるところ』など多数。『三千円の使いかた』『一橋桐子(76)の犯罪日記』はドラマ化もされ、大ベストセラーになっている。

イベント概要

●日時:2026年8月1日(土)

 15:00 開場、受付開始
 15:30 イベントスタート

 ・トーク&サイン会 15:30-16:30 ➡ 定員に達したため申込締切とさせていただきました
 ・サイン会のみ 16:30-17:00(16:20集合)

 17:00 終了予定

●ご参加費用:無料
●ご参加条件:

お申込みの上、三省堂書店神田神保町本店にて『古本食堂 新装開店』(ハルキ文庫)をあらかじめお買い上げいただき、ご参加ください。

必ずお読みください

●申し込み締切 2026年8月1日(土)15:30 ※お申込みが定員に達し次第、お申込み締切となります。
●本イベントへのお申し込みには、Peatixのアカウントが必要です。
●ご入場、受付の際は、Peatixアプリに表示されるチケット画面(QRコード)をご提示ください。
●撮影・録画・録音・握手はご遠慮ください。著者へのお土産につきましては、お受け取りさせていただきます。
●サインにはお宛名が必ず入ります。
●開催直前または当日に、やむを得ない事情によりイベントを中止する場合がございます。
また、天候・災害・トラブル等の理由により、イベントを中止、
もしくは内容を変更して開催する可能性があります。
その際はPeatixにご登録のメールアドレス宛にご案内いたしますので、あらかじめご了承ください。
●会場までの交通費、駐車場代、宿泊費等は、すべてお客様のご負担となります。

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