
2017年刊行の共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』でおなじみの歌人・岡野大嗣さんと木下龍也さん。
お二人の今年の新刊には、偶然にもどちらも「夜」という言葉が冠されています。
このふしぎな縁を記念して、一夜限りのトークイベントを開催します。
岡野さんは今年4月に2冊、木下さんは7月に2冊と、次々と新しい本を世に送り出すお二人は、普段どのように仕事を選び、こなしているのか。
短歌のみの歌集と、それ以外の本では1冊の形の整え方、刊行までの道のりはどう違ってくるのか。
第1部では、創作の裏側にある、ちょっとしたこだわりや試行錯誤についてお話しいただきます。
お二人の「思考の出力方法」はどう違うのでしょうか。
第2部は、参加者の皆さんと一緒に「夜」を味わう時間です。
事前にお客様からいただいた「夜や読書(本)」にまつわる短歌から、お二人が選んだ数首を読み解いていきます。
さらに、この夜のために同じテーマでお二人に書き下ろしていただいた短歌と、「ある夜」の日記(散文)を参加者の皆様へプレゼントいたします!
特別な夏の夜をお過ごしいただけましたら。
ふるってご参加ください。
お申込みはこちらより ➡ https://peatix.com/event/5083079
「夜と読書(本)」をテーマに短歌を募集します!➡ https://forms.gle/uPFkX6kVyxmt5Upr8
※〆切:7月26日
| 登壇者プロフィール |
●岡野 大嗣 (おかの・だいじ) 1980年大阪生まれ。2014年に第一歌集『サイレンと犀』、19年に第二歌集『たやすみなさい』(ともに書肆侃侃房)、21年に第三歌集『音楽』(ナナロク社)、23年に第四歌集『うれしい近況』(太田出版)、24年に短歌×散文集『うたたねの地図 百年の夏休み』(実業之日本社)、25年に佐内正史との共著『あなたに犬がそばにいた夏』(ナナロク社)を刊行。26年4月に短歌×散文集『夜なのに夜みたい』(集英社)、短歌とイラストレーター・安福望の絵による『ユニバーサリー・アニバーサリー』(河出書房新社)を刊行。その他、著書多数。 ●木下 龍也(きのした・たつや) 1988年、山口県生まれ。歌人。歌集に『つむじ風、ここにあります』『きみを嫌いな奴はクズだよ』(ともに書肆侃侃房)、『オールアラウンドユー』(ナナロク社)。他の著書に『天才による凡人のための短歌教室』『あなたのための短歌集』、岡野大嗣との共著『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』、谷川俊太郎と岡野大嗣との共著『今日は誰にも愛されたかった』、谷川俊太郎との共著『これより先には入れません』(すべてナナロク社)、鈴木晴香との共著『荻窪メリーゴーランド』(太田出版)、文芸誌「群像」の短歌投稿欄をまとめた『すごい短歌部』、『夜をゆく舟が他にもあることを教えるために歌はひかった』(講談社)がある。26年7月に『日記の舌』(ナナロク社)刊行予定。 |
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| イベント概要 |
●日時:2026年8月2日(日) 16:30 開場・受付開始 ●定員:30名(現地)、オンライン配信 ※現地参加のお申込みはご好評につき定員に達しました ●会場:三省堂書店神田神保町本店 3Fイベントスペース「つながる広場」 ●ご参加費用: 現地参加 2,200円(税込) ※現地参加のお申込みはご好評につき定員に達しました トークイベント後はサイン会も実施予定です。ご参加ご希望の方は下記対象書籍を三省堂書店神田神保町本店にてお買い上げの上ご参加ください。 |
| サイン会対象書籍 |
①『夜なのに夜みたい』(2026.4 集英社刊 岡野大嗣著 978-4087700404) ※お一人につき2冊までサインを書いていただけます |
| 必ずお読みください |
🎁申し込み締切 2026年8月1日(土) 23:30 https://tsunagaru.books-sanseido.co.jp/club/club-regist/ ●本イベントへのお申し込みには、Peatixのアカウントが必要です。 【オンライン参加の皆様】 ●zoomウェビナーでの視聴となります。 |

