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8/21(金)『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』(幻冬舎刊)出版記念 ひらりささん✕武田砂鉄さん トーク&サイン会

開催日:2026年08月21日

掲載日:2026年7月18日

[神田神保町本店]

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『いつか終わる恋愛の、人生への影響について』(幻冬舎)の著者・ひらりささんと、ライター・武田砂鉄さんによる「なぜ恋をすると有害になってしまうのか?」がテーマのトークイベントです。

恋愛は人生を豊かにするものと語られる一方で、嫉妬や執着、支配欲、自意識など、自分でも驚くような感情を引き出してしまうことがあります。

そんな恋愛が持つ「有害さ」を入り口に、恋愛は私たちの人生に何をもたらし、何を奪ってきたのかを語り合います。
社会が要請する恋愛至上主義やジェンダー規範を見つめ直しながら、よりよいコミュニケーション方法まで探りたいと思います。

お申込みはこちらより ➡ https://peatix.com/event/5084918

登壇者プロフィール

●ひらりさ
1989年、東京生まれの文筆家。「劇団雌猫」メンバーとして、『浪費図鑑―悪友たちのないしょ話―』(小学館)でデビュー。女オタク文化からフェミニズムまで、女性と現代社会にまつわる文章を執筆。個人名義の著書に『沼で溺れてみたけれど』(講談社)、『それでも女をやっていく』(ワニブックス)、『友達じゃないかもしれない』(上坂あゆ美との共著/中央公論新社)、『まだまだ大人になれません』(大和書房)がある。

●武田砂鉄(たけだ・さてつ)
1982年、東京都生まれ。出版社勤務を経て、2014年秋よりライターに。ラジオパーソナリティとしても活躍している。『紋切型社会』(新潮文庫)で「第25回 Bunkamuraドゥマゴ文学賞」を受賞。他の著書に『べつに怒ってない』(ちくま文庫)、『なんかいやな感じ』(講談社文庫)、『「いきり」の構造』(朝日新聞出版)、『そんな気がする』(筑摩書房)などがある。2025年、第28回みうらじゅん賞を受賞した。

イベント概要

●日時:2026年8月21日(金) 

 18:00 開場・受付開始
 18:30 開始
 20:00 終了予定

●定員:30名(会場)、オンライン配信

●会場:三省堂書店神田神保町本店 3Fイベントスペース「つながる広場」

●ご参加費用:
 
 現地参加 1,650円(税込)
 オンライン参加 990円(税込)

トークイベント後はサイン会も実施予定です。ご参加ご希望の方は下記対象書籍を三省堂書店神田神保町本店にてお買い上げの上ご参加ください。

必ずお読みください

🎁申し込み締切  2026年8月20日(木) 23:30
🎁クラブ三省堂会員様には受講料(税抜)の10%をポイントバック。未登録の方は下のリンクからご登録いただけます(無料)

https://tsunagaru.books-sanseido.co.jp/club/club-regist/

●本イベントへのお申し込みには、Peatixのアカウントが必要です。
●ご入場、受付の際は、Peatixアプリに表示されるチケット画面(QRコード)をご提示ください。
●イベント中の撮影はお控えください。
●開催直前または当日に、やむを得ない事情によりイベントを中止する場合がございます。
また、天候・災害・トラブル等の理由により、イベントを中止、もしくは内容を変更して開催する可能性があります。その際はPeatixにご登録のメールアドレス宛にご案内いたしますので、あらかじめご了承ください。
●会場までの交通費、駐車場代、宿泊費等は、すべてお客様のご負担となります。

【オンライン参加の皆様】

●zoomウェビナーでの視聴となります。
●ご参加用のZoom URLは、締切日までにご購入いただいた参加者様へ、講座開催時間までにPeatixのメールにてご案内いたします。
●締切日までにご購入いただいた皆様全員に、講座開催後一週間以内に録画動画の視聴リンクをPeatixメールにてお送りさせていただきます。

(視聴期間:リンク送付後1か月間)

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