
小説を書くとき、書き手は何を考え、どんなふうに文章を立ち上げていくのでしょうか。
句集『花と夜盗』、エッセイ集『いつかたこぶねになる日』『ロゴスと巻貝』など、詩歌や古典、読書から日々の暮らしまでを自在に行き来する著作を発表してきた小津夜景さんが、このたび初の小説『風のつぎにくるもの』を刊行します。お迎えするのは小説家であり俳人でもある長嶋有さん。「猛スピードで母は」で芥川賞、『夕子ちゃんの近道』で大江健三郎賞を受賞するなど数々の小説を発表し、今年5月には『七、八月のストローク』を刊行しました。
俳句を書くことと小説を書くことは、どこで繋がり、どこが違うのか。小説はどこから始まり、文章はどう動き出すのか。双方の最新作を手がかりに執筆のプロセスを掘り下げます。初対面となる二人が互いの作品をどう読み、何を問い合うのか。ここでしか聞けないダブル刊行記念トークです。終演後はサイン会も予定しています。
詳細、お申込みはこちら ➡ https://peatix.com/event/5187080

