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2018 早春古書市 初日会場より

掲載日:2018年3月2日

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「早春古書市」会場より、初日の様子を簡単にお伝えいたします。
特定の古書店をご覧になりたい場合は、下の一覧よりご移動ください。

弥生坂 緑の本棚 風通信社 松家文庫 不可思議堂 若葉堂書店
マロク 別役堂 楽生堂 いせ松 凪文庫 鶏肋軒くんたろ書房
Azuki堂 古書うつつ 江戸川 草古堂 古書舎 三水
ばおばぶ文庫 again60 ひろしま文庫 古書 多七

 

○ビブリオ 初参加

日本のスポーツ、中でもプロ野球・陸上競技・柔道が三本柱。
大型本と雑誌が中心の棚です。

 

○ポトマック書房

西洋文学、思想と心理学、ユーラシア大陸史など。
日本の作品では、中原中也全集や『1億人の昭和史』が揃いで入荷しています。

 

○ジグソーハウス

国内外のミステリーや冒険小説がメインの品揃え。
特に西村寿行や森博嗣など、和製推理のノベルス版が充実しています。

 

○古書 あやかしや

『宝石』誌やH.P.Bなど、国内外の推理・SF・ホラーを扱います。
ほかに『魚河岸の石松』のような明朗小説も。

 

○弥生坂 緑の本棚

歌舞伎をはじめとした演芸・芸能、日本の文芸、児童書など。
ワゴン下では『プレジデント』誌を50円均一にて販売しています。

 

○風通信社

ハヤカワや創元から児童向けまで、推理ものが多数並びます。
近世以降の日本史や詩歌、その他文芸なども。

 

○松家(まつか)文庫

串田孫一や清水敏一らによる山岳古書を扱います。
大型本では山岳写真集のほか、関連展覧会の図録なども。

 

○不可思議堂

大陸書房の単行本を中心に、四次元・オカルト・宇宙人といった分野を扱います。
雑誌バックナンバーは『ムー』や『UFOと宇宙』など。

 

○若葉堂書店

外交政策・税制・軍事と、国家的システムやその課題がテーマの棚。
時代小説などの読み物も扱います。

 

○マロク

ポスター、パンフレット、タレントグッズなど、昭和の映画・テレビ周辺商品を扱います。
今回は特に怪獣映画が強め。

 

○別役堂

文庫主体のワゴン2台。
出版社は河出とちくま、ジャンルでは古典文学・随筆・翻訳SFが中心です。

 

○楽生堂

『婦人公論』や学年誌など、古雑誌が主力の品揃え。
おすすめ商品の零戦模型を含め、「航空機」もテーマとなっています。

 

○いせ松 凪文庫

『名所江戸百景』や彩色写真から観光地図まで、日本史と風景に関する品が並びます。
紙もの以外では旅行用の便利アイテムも。

 

○鶏肋軒 くんたろ書房

『白い国の詩』『いわて王国』といった、東北の地域誌を扱っています。
ほかに中近世日本史、英国文化、ユング心理学など。

 

○Azuki堂

日本史、特に今回は昭和戦前史がメインです。
映画・絵画・詩歌など、各種芸能・芸術分野も扱います。

 

○古書うつつ

クリスティやクイーンをはじめ、和洋ミステリーに強い棚です。
和田芳恵や大西巨人など、文芸関連の全集揃いも。

 

○江戸川草古堂

詩人・文学者・音楽家など、創作者について扱った本が目立ちます。
ほかに「本の本」や江戸文化、江戸川乱歩など。

 

○古書舎 三水

日本のミステリーと、『ユリイカ』誌やカルト映画などのサブカルが中心。
エッセイや純文学など、各種文芸書も扱っています。

 

○ばおばぶ文庫

江戸時代や日本の詩歌をはじめ、広く日本文化を扱います。
『チャーリー・ブラウン』や写真集・画集などのグラフィックものも。

 

○again60

『世界名作推理小説体系』をはじめとした推理、SF、官能など。
小説以外ではエッセイや評論なども扱っています。

 

○ひろしま文庫

手塚治虫や白戸三平、『週間マーガレット』など、懐かしのマンガが中心です。
ほかに、いわゆる「テレビまんが」や映画などの雑誌類も。

 

○古書 多七

宇野千代や白洲正子らによるエッセイと、ライフスタイル雑誌がメインの棚。
ジャンルでは、料理と食を扱った文庫が多めです。

三省堂古書館「早春古書市」は、3月19日(月)まで開催中です。

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