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2018 初夏の古書市 初日会場から

掲載日:2018年6月1日

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「初夏の古書市」会場より、初日の様子を簡単にお伝えいたします。
特定の古書店をご覧になりたい場合は、下の一覧よりご移動ください。

弥生坂 緑の本棚 風通信社 松家(まつか)文庫 ビブリオ 若葉堂書店
マロク 別役堂 楽生堂 鶏肋軒くんたろ書房
Azuki堂 古書うつつ 江戸川 草古堂 古書舎 三水
ばおばぶ文庫 again60 いせ松 凪文庫 古書 多七

 

○古書 羊頭書房

宇宙もののSF、ミステリー、幻想怪奇などの作品と、これらのブックガイド。
ボッカッチョやモームなどの西洋古典文学も。

 

○ポトマック書房

分野では、芸術や詩歌、日本の古典文学、思想・哲学が中心です。
作家別ではコクトー、司馬遼太郎、ヴェルヌなど。

 

○ジグソーハウス

和洋のミステリーと、日本のSFが中心。アンソロジーや雑誌が目立ちます。
他ジャンルでは古本と古本屋を扱う「本の本」や、映画関連書など。

 

○古書 あやかしや

HPBや創元推理文庫、『復刻叢書』ほか、国内外のミステリーとSF。
これらジャンルの研究・評論書や、児童向け翻案版なども扱います。

 

○弥生坂 緑の本棚

歌舞伎関連書、加藤郁乎らの句集、読書論ほか、芸術・芸能と文芸に強めの棚。
国際政治や歴史なども扱います。

 

○風通信社

  

『芹沢銈介全集』、俳句と短歌など日本の文芸、串田孫一らによる山の本ほか。
小説は海外ミステリーが主力です。

 

○松家(まつか)文庫

登攀記、山岳写真集、登山家によるエッセイなど、山の本全般を扱います。
山の特集が組まれた雑誌のバックナンバーも。

 

○ビブリオ

扱うジャンルはスポーツ全般。特に、相撲と野球の雑誌が充実しています。
書籍以外では、サイン色紙や、前回東京オリンピックのポスターなども。

 

○若葉堂書店

矢田挿雲『江戸から東京へ』などの江戸ものと、近現代日本史が中心の棚。
政治・事件・文化など、歴史全般を扱います。

 

○マロク

 

映画・テレビドラマ・アイドルタレントのパンフレットやポスターなど、販促グッズ各種。
今回は東映時代劇映画、モンロー、ヘップバーンが中心です。

 

○別役堂

 

河出・ちくま・講談社学術・講談社文芸など、文庫中心の品揃え。
ジャンルでは、エッセイ、日本の歴史文化、海外SFが強めです。

 

○楽生堂

  

江戸文化や太平洋戦争などの歴史分野、海外冒険小説、少年・青年漫画ほか。
『キンダーブック』などの児童書も扱っています。

 

○鶏肋軒くんたろ書房

心理学と宗教、紀行と滞在記、デザインとファッションなど。
雑誌『白い国の詩』をはじめ、東北地方に関する本も揃っています。

 

○Azuki堂

 

日本・中国・アメリカなどの近現代史と、現代経済学が中心の品揃え。
国文学史や文学者の評伝など、文芸の関連書も。

 

○古書うつつ

 

ポケミスが目を引く棚。在庫はワゴン下にもございます。
他に、骨董・やきもの、演劇、松本清張作品ほか。

 

○江戸川草古堂

  

時代・歴史小説、国内外の古典文学、歴史・社会分野の新書など。
作家別では、司馬遼太郎と山崎豊子の長編がセットで揃います。

 

○古書舎 三水

 

ミステリー、SF、ホラーなど、内外の小説と関連雑誌。
セットものは、みなもと太郎や藤子不二雄など、70年代以降の漫画作品が中心です。

 

○ばおばぶ文庫

写真集・画集・グラフ雑誌・絵本など、グラフィカルな大型本が並ぶ棚。
仏教と宗教論、中国の古典、太平洋戦争などの単行本も。

 

○again60

梶山季之らの冒険小説、剣豪もの、官能小説など、日本のエンタメ作品が中心。
ノンフィクションでは「本の本」が揃っています。

 

○いせ松 凪文庫

『週間 江戸』『隔週刊 名城をゆく』など、歴史・土地がテーマの分冊百科が並びます。
古絵葉書や観光パンフレットほか、地域色の強い紙ものの取り扱いも。

 

○古書 多七

芥川龍之介、司馬遼太郎、妹尾河童など、日本の作家による文庫が中心です。
主なジャンルは時代小説、落語、エッセイなど。

三省堂古書館「初夏の古書市」は、6月18日(月)まで開催です。

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