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柳家三壽さんトーク&落語会

開催日:2019年06月28日 ~ 2019年06月28日

掲載日:2019年6月1日

[Books]

終了

祥伝社「落語家、医者に頼らずがんと生きる」(1,400円+税)の刊行を記念して柳家三壽さんトーク&落語会を開催いたします。
日時:令和元年6月28日(金)18時30分から
会場:三省堂書店 神保町本店8階特設会場

トーク&落語会には参加券が必要です。当店にて祥伝社「落語家、医者に頼らずがんと生きる」(本体1,400円)をご購入の先着80名様にトーク&落語会参加券を差し上げます。
お電話でのご予約は下記となります。
ご予約お電話:03-3233-3312(午前10時~午後8時・おかけ間違いにご注意ください。)
トーク&落語会の席は自由席です。約1時間のトークと落語の終了後ご希望の方はサイン会に参加できます。サイン会は参加券の番号順でのご案内となります。サインは祥伝社「落語家、医者に頼らずがんと生きる」にいたします。


柳家三壽さん(やなぎや・さんじゅ)さんプロフィール
落語家。1946年宮城県気仙沼市生まれ。明治大学在学中は、学生運動に没頭。卒業後の71年に落語家の5代目柳家小さんに入門。前座名は小二三。
76年二ツ目に昇進してさん彌に、85年に真打に昇進し、三壽に改名。
2008年前立腺がんを発症するも、手術・放射線・抗がん剤に頼らないことを決め、食事療法を選択。玄米菜食の生活で健康状態を改善させ、11年の間がんの症状を進行させずに、今に至っている。


祥伝社「落語家、医者に頼らずがんと生きる」(本体1,400円)
がんを宣告されながらも、
手術・抗がん剤・放射線という標準治療を断り、
自分の体を実験台に食事療法に挑んだある落語家のがん闘病記です。がん宣告から現在まで、11年弱にわたり食事療法の日誌をつけ続け、
食事以外にも日常生活の中で、何をしたら数値が上がり、
どうしたら下がったかなど、自分自身をつぶさに見つめてきた著者が
導き出した実体験に基づく「がんとの共存」の掟とは――。

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